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中川龍太郎のプロフィール!父親や事故は?結婚や彼女と評判も!

こんにちは!hiroです。

11月15日公開の映画『わたしは光をにぎっている』が注目作品として話題となっています。

この映画は、モスクワ国際映画祭にも特別招待され、4月にワールドプレミア上映を果たしました。

そして、『わたしは光をにぎっている』を制作した監督は、なんとまだ20代の若手映画監督で、中川龍太郎さんという方なんです。

中川龍太郎さんは、海外の映画祭での受賞歴もあり、新鋭の映画監督として世界中で注目されています。

今回は、中川龍太郎さんのプロフィールや父親、事故について、また結婚や彼女、さらに監督作品の評判についてご紹介したいと思います!

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中川龍太郎さんのプロフィール

中川龍太郎さんのプロフィールはこちらです。

・1990年1月29日生まれ(29歳)
・神奈川県川崎市出身
・桐蔭学園高等学校、慶應義塾大学文学部卒
・高校在学中に詩人として活動を開始する
・2010年、やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞を最年少で受賞
・2013年、大学在学中に監督を務めた『愛の小さな歴史』で東京国際映画祭スプラッシュ部門にノミネート
・2014年、『走れ、絶望に追いつかれない速さで』も同部門にて上映され、2年連続入選を最年少で果たす
・2017年、『四月の永い夢』が世界4大映画祭のひとつ、モスクワ国際映画祭コンペティション部門に選出され、国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞
・2019年、松本穂香を主演に迎えた『わたしは光をにぎっている』がモスクワ国際映画祭に特別招待されワールドプレミア上映を果たす
・2020年の新春に最新作『静かな雨』の公開を予定している

ニャー
ニャー

どうして映画監督になったのかニャ?


中川龍太郎さんは小学生の頃、再放送していたウルトラセブンに夢中だったそうです。

ウルトラセブンをただ見るだけではなく、新しい怪獣を妄想したり、ストーリーやタイトルを考え、ビデオのパッケージを作って遊んでいるような子どもだった、と語っています。

小学生の頃から、映画監督のような作業を遊びの中で自然としていたんですね。

また、映画好きのお母さんの影響で、『男はつらいよ』に興味を持ち、中学生の頃は黒澤明、大島渚、小栗康平などの作品に魅せられていたそうです。

そして高校生の頃は、詩人として頭角を現し、17歳にして『詩集 雪に至る都』を発表。

やなせたかし主催の「詩とファンタジー」誌で年間優秀賞を最年少で受賞しました。

その後、慶応大学文学部に一浪して入学したものの、目標も友人もできず、アルバイトか映画を観る日が続き、もう大学を辞めようと思っていました。

そんな中、やっとできた友人が、フランス映画やインド哲学など、中川龍太郎さんの知らない世界を教えてくれたそうです。

ところが、そのかけがえのない友人が、自ら命を絶ってしまったのです。

ショックとやりきれなさで落ち込んだそうですが、このことがきっかけで、映画監督になることを決意したということです。

中川龍太郎さんの父親は?

中川龍太郎さんのお父さんは、東京都国立市でクリニックを開業している方のようです。

クリニックということなので、お父さんはお医者さんなのかな?と思いますが、クリニックの開業者は、医師または歯科医師かそうでないかは問われないということです。

ということは、中川龍太郎さんのお父さんは、クリニックの経営者ということも考えられます。

いずれにしても、お父さんが医療関係者ということは間違いないようですね。

そして、中川龍太郎さんのお父さんは、お母さんとは違って映画にはまったく無頓着な方のようで、「男はつらいよ」と植木等の「無責任シリーズ」が同じものと思っていたそうです。

男はつらいよ


植木等 無責任シリーズ

ニャー
ニャー

こ、これは無頓着すぎるニャ!

検索窓に出てくる「事故」とは?

中川龍太郎さんを検索してみると、「事故」というワードが出てきます。

これは、中川龍太郎さんが事故に遭ったとかいうことではなく、2020年新春に公開予定の映画『静かな雨』のストーリーが、主人公の女の子(こよみ)が交通事故に遭う、という設定のようです。

こよみは、交通事故の後遺症で記憶に障害をきたし、事故以前の記憶は残っているが、事故後の記憶は一日経つと消えてしまうのです。

この『静かな雨』は、『羊と鋼の森』で本屋大賞を受賞した宮下奈都さんの原作で、中川龍太郎さんがはじめて小説の映画化に挑む作品です。

出演は、仲野太賀さんと、元乃木坂46の衛藤美彩さんのダブル主演です。

中川龍太郎さんは結婚している?

まだ29歳の中川龍太郎さんですが、結婚しているという情報はなく、独身と思われます。

これから映画監督としてますます活躍し、たくさんの出会いもあると思いますので、今後の動向を見守りたいと思います。

結婚といえば、中川龍太郎さんが幼稚園生の頃、ホールで「魔女の宅急便」の上映会があり、キキに恋してしまったそう。

そして、「将来キキみたいなお姉さんと結婚したい」と思ったそうです。

子どもの頃のことですので、いまの『結婚したい人物像』は変わっているかもしれませんが、幼い記憶の中にも、映画が深く結びついているようです。

ニャー
ニャー

恋敵はトンボということになるニャ!

彼女はいるの?

中川龍太郎さんに彼女がいるかどうかも、情報が見つけられませんでした。

結婚と同じく、今後の中川龍太郎さんの動向を見守りたいと思います。

彼女の情報ではないですが、中川龍太郎さんが予備校時代に好きな人がいて、彼女がよく聞いていた「オールナイトニッポン」にメールを送り、パーソナリティの方が中川龍太郎さんの告白文を読んでくれたというエピソードがあります。

残念ながら、その恋はかなわなかったようですが、「オールナイトニッポン」を聞いていたリスナーの方から「結果はどうなったんだ!教えろ!」と大反響があったということです。

結局、全国ネットでフラれた話をするはめになったようですが、この経験が『四月の永い夢』という作品を作るきっかけになったそうです。

ニャー
ニャー

全国ネットでフラれた話なんて…トホホだニャ

中川龍太郎監督作品の評判は?

中川龍太郎監督作品の評判をご紹介します。

まずは、日本では2016年に公開された『走れ、絶望に追いつかれない速さで』ですが、2015年の東京国際映画祭に入選した作品です。

前年に『愛の小さな歴史』でも入選を果たしているので、史上初の2年連続入選ということになりました。


次は、2018年公開の『四月の永い夢』ですが、第39回モスクワ国際映画祭に正式出品され、国際映画批評家連盟賞を受賞、ロシア映画批評家連盟特別表彰を授与されました。

第19回台北映画祭にも正式出品されています。


そして、2019年11月15日公開の最新作『わたしは光をにぎっている』ですが、スタジオジブリの鈴木敏夫さんからは「この国も捨てたもんじゃない、こんなに美しい日本映画を作る若者がいる」とのコメントが寄せられています。

そのほか、谷川俊太郎さんや倍賞美津子さんなどから絶賛コメントが寄せられています。


個人的には、主演の松本穂香さんももちろんですが、渡辺大知さんの演技が気になります!

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まとめ

今回は、中川龍太郎さんのプロフィールや父親、事故について、また結婚や彼女、さらに監督作品の評判についてご紹介しました!

若くして多くの映画作品を発表し、国内はもちろん国際的な評価も高い中川龍太郎さん。

皆さんもぜひ、注目してみてください‼