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加藤清隆ってどんな人?経歴や評判と過去の炎上についても!

こんにちは!hiroです。

5月10日、ツイッター上でトレンド入りした「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグ。

このハッシュタグを使って、多数の芸能人が検察庁法改正案に反対を表明する中、歌手であるきゃりーぱみゅぱみゅさんも、同じように反対意見をツイートしました。

ところが、このツイートに対し「歌手やってて、知らないかもしれないけど…」とリツイートした政治評論家の加藤清隆氏(67)。

あたかも歌手という人間は無知であるようと決めつけたような言い方に、きゃりーぱみゅぱみゅさんが抗議し、炎上する事態となっています。

このような事態を引き起こした加藤清隆氏とは、どんな人なんでしょうか?

ここでは、加藤清隆ってどんな人?経歴や評判と過去の炎上についても!と題しまして、お伝えしたいと思います!

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検察庁法改正案とは?

今回、このような大きな問題となった「検察庁法改正案」
この改正案とは、いったいどんな内容なのでしょうか?そして、問題点とは何なのでしょうか?

この「検察庁法改正案」とは、内閣の判断で検察幹部の役職定年を延長できるようにするという法案です。

もしこの改正案が可決されると、内閣にとって都合のいい人事が可能となるため、検察官の政治的な独立や中立性が脅かされるのではないか、と批判の声が高まっているのです。

現行の検察庁法では、検察官の定年は63歳(検事総長のみ65歳)と定められていますが、これまでの法解釈を捻じ曲げて、安倍政権は政権寄りとされる黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長を強行しました。

このように、内閣にとって都合のよい人事が可能となることで、検察が内閣の不正を追及できない構造になることが懸念されています。

これに対して多くの芸能人や著名人が、検察庁法改正案に反対の声を上げました。

浅野忠信さん、井浦新さん、秋元才加さん、大久保佳代子さん、城田優さん、高田延彦さん、綾小路翔さん、小泉今日子さん、きゃりーぱみゅぱみゅさんといった方々が、「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグを付けて反対を表明しました。

そういったツイートに対し、政治評論家の加藤清隆氏が反論のリツイートをしており、今回は特にきゃりーぱみゅぱみゅさんに対して「上から目線」とも取れるリツイートをし、炎上する事態となっています。


新型コロナウイルスによる混乱の中で、日本の司法制度を歪めかねない法改正が強行されつつあることに抗議の声を上げたきゃりーぱみゅぱみゅさん。

「歌手」という職業というだけで無知であるかのような物の言い方に、さらに抗議の声を強めています。

では、そんな加藤清隆氏のツイートに対する世間の反応を見てみましょう。

加藤清隆氏ってどんな人?

上のような発言をしてきゃりーぱみゅぱみゅさんを怒らせている加藤清隆氏

加藤清隆氏とは、いったいどんな人なんでしょうか?

加藤清隆氏のプロフィール

加藤清隆(かとう きよたか)

  • 生年月日 1952年5月18日(67歳)
  • 出身地 長崎県長崎市
  • 学歴 長崎県立長崎北高等学校、早稲田大学政治経済学部卒
  • 職業 政治評論家
  • 活動期間 1977年~
  • 肩書き 政治評論家、元政治部記者、元解説委員
  • 拓殖大学大学院客員教授

加藤清隆氏の経歴

  • 1977年 早稲田大学政治経済学部を卒業後、時事通信社に入社し、政治部配属となる。
    福田赳夫・大平正芳両首相藩・森喜朗・加藤紘一両官房副長官の担当
  • 1980年 山口支局へ転勤 県政担当1985年 再び政治部へ配属
    山口拓官房副長官や藤田正晴官房長官を担当し、その後は外務省キャップ
  • 1994年 ワシントン特派員
    主にホワイトハウス・国防総省担当
  • 1997年 官邸キャップ(橋本・小渕両内閣)
  • 2000年 政治部次長
  • 2002年 政治部長
  • 2004年 整理部長兼解説委員
  • 2006年 静岡総局長
  • 2010年 解説委員長
  • 2012年 特別解説委員
  • 2014年 時事通信社を退職しフリーの政治評論家へ転身

加藤清隆氏の経歴を見てみると、政治家への取材や報道、解説を主に行ってきていることから、政治に精通していることが伺えます。

また、時事通信社時代は、田崎史郎さんの後任として解説委員長を務めていました。

そして加藤清隆氏は現在、フリーの政治評論家として全国で公演などを行っています。

また、大阪・読売テレビの「そこまで言って委員会NP」でレギュラーを務めていたことがあり、辛口コメントや過激発言で知られていました。

現在は、YouTubeチャンネル「文化人放送局」で進行役として登場しています。

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加藤清隆氏の評判

加藤清隆氏の評判についてですが、政治に対してかなり過激な発言をする方、という評判のようです。

また、「安倍政権の手で憲法改正を」と過去に訴えたことがあるなど、安倍政権寄りの政治評論家とも言われています。

今回問題となっている、検察庁法改正案に反対する芸能人や著名人に対する反論を見てみても、この改正案に賛成の立場を取っていることは明らかです。

過去には、加計学園文書は怪文書でフェイクニュースで、安倍政権を潰すための陰謀である、というような発言もしています。


では、加藤清隆氏についての世間の評判を見てみましょう。


やはり、安倍政権寄りの姿勢が批判されていますね。

政治評論家という立場だったら、政権寄りの上から発言ではなく、公平で的確な意見を発言していただきたいですね。

加藤清隆氏は過去にも炎上してる?

加藤清隆氏ですが、その発言の強さから、過去にも炎上したことがあります。

それは、立憲民主党の有田芳生参議院議員へのリツイート。

『有田芳生氏がトランプ大統領を侮辱する横断幕を掲げた』というデマをツイートしました。


この一件で、加藤清隆氏は有田芳生参議院議員から名誉棄損で訴えられ、敗訴しています。


この時の加藤清隆氏は、デマの情報というのを確かめずに拡散させてしまったという軽率さを見せてしまいました。

また、同じく軽率というかうっかりなのか、「陰謀諭」を誤変換して「陰部諭」となったままツイートし、「エロおやじ発言」などと言われたこともありました。

いずれも今回と同じくツイッターが炎上の原因となっていますので、発言についてはもう少し慎重に、冷静になっていただきたいですね。

まとめ

今回は、きゃりーぱみゅぱみゅさんに対する上から目線の発言が炎上している加藤清隆氏について、経歴や評判と過去の炎上案件についてもお伝えしました。

加藤清隆氏は、時事通信社で田崎史郎さんの後任として解説委員長を務めるなどの経歴の持ち主です。

フリーの政治評論家になってからは、読売テレビの番組での辛口コメントや過激発言で知られていました。

加藤清隆氏のそのほかの評判としては、安倍政権寄りということが言われています。

そして過去にもツイッターでデマ情報を拡散させ、有田芳生参議院議員から名誉棄損で訴えられるということもありました。

今回もツイッターによる発言で炎上した加藤清隆氏。
発言には、もう少し慎重になっていただきたいですね。

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