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大王製紙の国産マスクの販売はいつからどこで?ネット通販でも買える?

こんにちは!hiroです。

大手製紙メーカーの大王製紙が、不織布マスクの国内自社生産を開始すると発表しました。

国内のマスク不足解消のため、安定的に供給できるよう、国内での生産を始めるということのようです。

マスクが買えなくて悩んでいる方々にとっては朗報ですね!

では、その国産マスクはいつから販売されるのでしょうか?

そして、どこのお店で販売するのか、インターネット通販はするのかといった販売方法についても気になります。

ここでは、大王製紙の国産マスクの販売はいつからどこで?ネット通販でも買える?ということについてお伝えしたいと思います。

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大王製紙がマスクの国内自社生産を開始すると発表

大王製紙がマスクの国内自社生産を4月末から開始すると、4月27日に発表がありました。


マスクは、大王製紙の子会社であるエリエールプロダクトが製造するもので、栃木県にある紙おむつの工場でマスクの生産設備を導入し、生産を開始するということです。

大王製紙はこれまでも、「エリエール ハイパーブロックマスク」や「エリエール +Waterうるごこちマスク」の生産を行っていますが、すべて海外協力工場での生産となっていたんですね。

しかし、海外の協力工場でマスクの生産を行っても、世界中がマスクを必要としているため、多くのマスクが日本に供給されにくくなってきています。

また、海外生産のマスクの仕入れ価格も高騰していて、たくさん輸入することが難しいという現状もあります。

国内でマスクの生産ができれば、日本国内だけに供給すればいいので、マスク不足の解消が大いに期待できますね!

では、大王製紙が国産マスクを生産することについて、世間の反応を見てみましょう。


みなさん、国産マスクにとても期待しているようですね!

中には、エリエールのマスクの品質について期待する声も。

エリエールのティッシュペーパーやトイレットペーパーって、とても使い心地がいいですよね。

衛生面も心配なさそうですし、日本製のマスクには期待しかありませんね。

大王製紙の国産マスクはいつから販売?

大王製紙が生産する国産マスクですが、いつから販売されるのでしょうか?

大王製紙によると、4月末から月400万枚のペースで生産を始め、まずは医療機関や介護施設などに優先的に供給するということです。

その後、マスクの生産設備を増強して、月2600万枚まで生産数を増やしていくそう。

月2600万枚を生産できるようになるのは7月ごろになるということで、それから一般家庭向けに販売を始める計画だということです。

ですので、一般家庭向けに国産マスクの販売を開始するのは7月ごろからとなりそうですね。

マスクの流通状況や工場の稼働量などによって、販売がもう少し早まる可能性もありますので、6月くらいから販売状況をチェックしておくのがいいと思います。


大王製紙ホームページ:https://www.daio-paper.co.jp/

どこで販売?ネット通販でも買える?

大王製紙の国産マスクですが、どこで買えるのでしょうか?
そして、インターネット通販でも買えるのでしょうか?

大王製紙の国産マスクの販売は、これまでと同じくドラッグストアやスーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアなどといった、日用品が売っているお店での販売になると思います。

また、上記のお店以外にも、インターネット通販でも買えるようになるでしょう。

国産マスクの一般向け販売を予定している7月ごろの状況がどうなっているかは分かりませんが、お店に行かなくても買えるようにしておかないと、もし外出制限が続いていた場合には不利になってしまうからです。

そしてインターネット通販の場合、どのような販売方法になるかはまだ分かっていません。

考えられる方法としては、アマゾンや楽天などで販売するか、自社で販売サイトを作ってそちらで販売する方法です。

しかし、大王製紙のこれまでの販売方法を見てみても、自社サイトでの販売というのはあまりピンと来ませんね。

また、マスクの販売サイトを作ったシャープでは、販売日に大量のアクセスが来たことで繋がらない人が続出、そしてサーバーがダウンする騒ぎとなってしまいました。

そんなこともあって、インターネット通販での販売方法については、心配する声も上がっています。


インターネット通販での販売方法については、大王製紙から発表され次第、お伝えすることにします。

まとめ

今回は、大王製紙の国産マスクについて、一般向けにはいつから販売されるのか、どこで買えるのか、そしてインターネット通販でも買えるのかということについてお伝えしました。

大王製紙は国産マスクの製造を4月末から開始し、まずは医療機関や介護施設などから供給を始めるということです。

一般家庭向けに販売を始めるのは、マスクを月2600万枚生産できるようになる予定の7月からということです。

大王製紙の国産マスクの販売は、これまでと同じくドラッグストアやスーパー、ホームセンター、コンビニエンスストアなどといった、日用品が売っているお店での販売になると思います。

インターネット通販も行うと思われますが、その方法については大王製紙から発表され次第、お伝えしたいと思います。

大王製紙が国産マスクを作ることによって、一日でも早くマスク不足が解消されることを期待したいですね!

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