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吉田祐也(青学)の家族や眉毛が気になる!進路をGMOに変更⁈

こんにちは!hiroです。

2020年の箱根駅伝で総合優勝を果たした青山学院大学。

その中でも、特に注目を集めたのが、4区を担当した吉田祐也選手ではないでしょうか。

吉田祐也選手はこれまで、実力はありながらも箱根駅伝のメンバーには選ばれず、4年生になって初めて出場した箱根駅伝区間新記録を叩き出しました。

その後2月に行われた別府大分毎日マラソンでは、日本人トップとなり総合3位!

記録は、2時間8分30秒で学生歴代2位という好記録となりました。

そんな吉田祐也選手ですが、大学卒業後の進路は「競技から離れる」ということでした。
しかし、どうやら風向きが変わったようです。

今回は、吉田祐也選手の進路と、個人的にも気になっている眉毛や家族についてもご紹介したいと思います!

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吉田祐也選手のプロフィールは?

吉田祐也選手のプロフィールをご紹介したいと思います!

吉田 祐也(よしだ ゆうや)

・生年月日 1997年4月23日(22歳)
・出身地 埼玉県東松山市
・出身小学校 東松山市立松山第一小学校
・出身中学校 東松山市立東松山東中学校
・出身高校 私立東京農業大学第三高等学校
・身長 164cm
・体重 47kg
・現在、青山学院大学 教育人間科学部 教育学科4年生

吉田祐也選手が陸上を始めたのは、中学1年生の時からです。

しかし、中学や高校時代に、全国の駅伝大会等に出場したという経験はありませんでした。

初めての駅伝大会出場は大学3年生の時で、第50回全日本大学駅伝に出場し5区を担当。
見事区間賞を獲得し、青学チームの総合優勝に貢献しました。

そして2019年には、青学の副主将を務めます。

同年に出場した第51回全日本大学駅伝では、前年と同じく5区を担当。
区間3位という走りでしたが、青学チームは2位となり、総合優勝を逃がしました。

そして2020年の箱根駅伝に念願の出場を果たした吉田祐也選手。
4区を担当し、2位で襷を受け取りましたが、途中で東京国際大学の佐伯選手を抜かして首位に立ち、そのまま5区の飯田選手に襷を繋げました。

そして見事に区間新記録を樹立し、青学チームの総合優勝に貢献しました。


その後2月に行われた別府大分毎日マラソンでは、日本人トップという成績を収めました。

吉田祐也選手の家族は?

頑張り屋さんで真面目な印象の吉田祐也選手。
青学の原監督によると、練習量は青学一ということです。


そんな吉田祐也選手は、いったいどういう家庭環境で育ってきたのでしょうか?

家族構成なども気になりますよね。

そこで調べてみたのですが、吉田祐也選手の家族についての情報は見つけられませんでした…。

吉田祐也選手は、家族などのプライベートな事について語ったり、公開したりといったことはしていないようですね。

今後は実業団として競技を続けるようなので、吉田祐也選手についての情報がもっと増えるかもしれません。

吉田祐也選手の家族について何か分かったら、またご紹介したいと思います!

吉田祐也選手の眉毛が気になる!

吉田祐也選手の写真を見ると、気になるのが眉毛です。


もとの眉毛よりも、かなり細くしているのではないかと思われます。

下の写真は2016年のもので、吉田祐也選手が大学1年生の時の写真です。

上の写真と比べると、眉毛が太いことが分かります。


普段メイクしている女子の方はご存知だと思いますが、眉毛は顔の印象を変える、とても重要なパーツです。

そして、最近の眉毛の流行りは細眉ではなく、自然な太さの眉毛です。

なぜ吉田祐也選手が眉毛を細くしているのかは分かりませんが、以前の自然な眉毛の方が似合うのになぁと思ってしまいます。


そこで吉田祐也選手におススメしたいのは、眉毛をカミソリで剃るのではなく、眉毛の長さをハサミでカットして整える方法です。

これなら、細くならずに眉毛のバサバサ感を直すことができますよ!
(余計なお世話ですが…)

吉田祐也選手が進路をGMOに変更⁈

箱根駅伝や大分別府毎日マラソンで好走を見せた吉田祐也選手。

大学卒業後の進路は、惜しまれながらも競技は引退し、大手食品会社ブルボンへの就職が決まっていました。

ところが3月9日、ブルボンへの就職は辞退し、GMOアスリーツへ所属し競技を続けることが発表されました!


どうやら箱根駅伝が終わった1月の時点で、吉田祐也選手の快走ぶりを見た日本陸連長距離・マラソン戦略プロジェクトリーダーの瀬古利彦さんや、住友電工の渡辺康幸監督からその潜在能力を高く評価され、競技を続けることを薦められていたそうです。

しかし、その時すでにブルボンから内定を得ていたため、今後の進路について慎重に考えていたということです。

下は箱根駅伝で快走した直後ですが、吉田祐也選手ご本人も、インタビュアーの方に「競技やめるのもったいない」と言われ、「続けようかな」と本音を漏らしていますね。


真面目な印象の吉田祐也選手のことなので、きっととても悩んだと思いますが、ファンにとっては嬉しいニュースですよね!

近年、箱根駅伝ランナーが多数活躍しているマラソン界にとっても、今後が楽しみなランナーが一人増えたのではないでしょうか。

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まとめ

今回は、青学の吉田祐也選手の気になる家族や眉毛について、そして進路をブルボンからGMOに変更したというニュースについてご紹介しました。

吉田祐也選手は遅咲きのランナーで、青学に入学後も3年生まで駅伝への出場は叶いませんでした。

しかし、2018年の全日本大学駅伝での区間賞、そして2020年の箱根駅伝では区間新記録の樹立、大分別府毎日マラソンでは日本人トップとなるなど、近年の活躍には目覚ましいものがあります。

今後も競技を続けることが決まった吉田祐也選手。
その活躍に期待したいですね‼