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津留崎大成(楽天)は筋肉がすごいイケメン投手!兄や出身中学や高校など経歴についても!

こんにちは!hiroです。

毎年恒例のプロ野球ドラフト会議が先日開かれ、各球団の指名全選手が決定しました。

どんな選手がどのチームに1位指名されるのか、毎年注目を集めていますよね。

そんなドラフト会議ですが、2019年に楽天に3位指名された、慶応義塾大学出身の津留崎大成(つるさき たいせい)という選手に注目してみました!

津留崎大成選手のポジションは投手で、最速153キロを投げる剛腕ピッチャーなんです。

そして、何やら筋肉がすごい!という噂も聞かれます。

今回は、津留崎大成(楽天)の筋肉がすごいイケメン投手!兄や出身中学や高校など経歴についても!と題しまして、津留崎大成選手についてご紹介したいと思います!

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津留崎大成選手は筋肉がすごい!

津留崎大成選手を検索すると、筋肉というワードが出てきますが、これはいったいどういうことなのでしょうか?

先日のドラフト会議後の記者会見でも、報道陣から渡された色紙に「筋肉は裏切らない」と書き記したそうです。

「筋肉は裏切らない」という言葉は、他の場面でもたびたび口にしている言葉のようで、津留崎大成選手の格言となっているようです。


ご覧のとおり、とっても美しい筋肉!そしてイケメン!

津留崎大成選手は、かなり鍛え上げられた肉体をお持ちです‼

筋肉に関するツイートもたびたび投稿しています。

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津留崎大成選手の筋肉がすごい理由


津留崎大成選手の筋肉がすごいのには、大きな理由があります。

高校3年生の夏、右肘靱帯剥離という大けがを負い、秋に右肘の靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受け、長期間リハビリ生活を余儀なくされました。


落ち込む日々の中、同じ手術を受けたダルビッシュ有投手の記事を見て、復帰を助けるトレーニングの重要性に気づき、一念発起。

リハビリの一環でウエートトレーニングに取り組むようになり、没頭していったということです。

その甲斐あって、大学2年生の春に復帰した際には、球速が9キロもアップしていたんだとか!

まさに「筋肉は裏切らない」!
ほんとにその通りですね。

津留崎大成選手のお兄さんとは?

津留崎大成選手には、津留崎大地さんというお兄さんがいらっしゃいます。


津留崎大地さんも高校生までは野球の選手で、津留崎大成選手と同じくピッチャーでした。

そして、成田高校では1年生からエースとして活躍し、最速139キロをマーク。
成田高校を背負って立つ逸材として、かなり注目されていたようです。

しかし、その後伸び悩み、高校までで野球はやめてしまったということです。

その後、立教大学に進学し、男子ラクロス部に入部したそうです。

津留崎大成選手が野球を始めたのは、お兄さんの影響だったのかもしれませんね。

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津留崎大成選手の出身中学は?

津留崎大成選手は、千葉県鎌ケ谷市出身です。

そして出身中学ですが、鎌ケ谷市立第二中学校ということです。

出身中学である鎌ケ谷市立第二中学校で野球部に所属していたかどうかは不明ですが、中学時代は「佐倉リトルシニア」という野球チームに所属していました。

「佐倉リトルシニア」は、2017年にジャイアンツカップで二度目の日本一に輝くほどの強豪野球チームのようです。


津留崎大成選手が野球を始めたのは小学生の時で、「中部ユニオンズ」というリトルリーグに所属していました。

そして、6年生の時に千葉ロッテマリーンズジュニアに選出。
プロ野球ジュニアトーナメントに出場しています。

その後、「佐倉リトルシニア」では、エースとしてすべての全国大会に出場
1年生と3年生の時はベスト8に進出しました。

津留崎大成選手の出身高校は?

津留崎大成選手の出身高校は、私立慶応義塾高等学校です。

慶応義塾高校は神奈川県横浜市港北区にあり、選抜高校野球大会にもたびたび出場している野球強豪校として知られています。

2018年には、春夏連続で全国大会(甲子園)に出場しました。

津留崎大成選手は、慶応義塾高校時代に甲子園出場は果たせなかったのですが、1年生からベンチ入りし、2年生の春には県大会4強入り、関東大会に出場しています。


2年生の秋からは、チームのエースとして活躍しましたが、3年生の夏に大けがを負い、長期間のリハビリに入っています。

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津留崎大成選手の大学以降の経歴

まずは、津留崎大成選手のプロフィールからご紹介します。

津留崎 大成(つるさき たいせい)

  • 生年月日 1997年10月10日(22歳)
  • 身長 177cm
  • 体重 85kg
  • 右投げ右打ち
  • ポジション 投手
  • 趣味 筋トレ
  • 好きな筋トレ ハックスクワット
  • 学歴 慶應義塾大学商学部卒業

津留崎大成選手は、慶応義塾大学入学後もしばらくはリハビリ期間が続き、復帰が待たれていました。


もうこの頃から、かなり鍛え上げられた体になっていますよね。

リハビリ期間中は、栄養学やウエートトレーニングを学び、復帰に向けて筋肉を鍛え上げていたようです。

復帰したのは大学2年生の時。
復帰後に出場した明治神宮野球大会ではベスト8、3年の時の全日本大学野球選手権ではベスト4に進出しました。

大学3年の秋からはリリーフに専念し、球速は大学4年の秋季リーグで153キロまで伸ばしています。

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まとめ

今回は、今年のドラフトで楽天に3位指名された、慶応大の津留崎大成選手の筋肉がすごい理由やお兄さんについて、そして出身中学や高校などの経歴についてもお伝えしました。

大けがを筋肉の力で乗り越え、さらにパワーアップして復帰し、プロ入りを果たした津留崎大成選手。

今後は楽天の投手として活躍し、人気者になること間違いなしですね!

津留崎大成選手に、皆さんもぜひ注目してみてください!