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鈴木塁人(青学)は実業団に就職!フォームやシューズ・経歴についても!

こんにちは!hiroです。

2020年の箱根駅伝は見ごたえのある大会でしたね!

どの大学が優勝するのか分からないと言われていた箱根駅伝ですが、総合優勝は『やっぱり大作戦』が大成功した青山学院大学でした。

その青山学院大学で主将を務めているのが、鈴木塁人(すずきたかと)選手です。

鈴木塁人選手は、テレビの前ではいつもにこやかな笑顔で好感度高いですよね。

箱根駅伝でのレース中も、同じ区間を走った東京国際大学のヴィンセント選手に笑顔で先を譲る行動が話題になりました。

今回は、鈴木塁人(青学)は実業団に就職!フォームやシューズ・経歴についても!と題しまして、鈴木塁人選手についてたっぷりとご紹介したいと思います‼

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鈴木塁人選手は実業団に就職!

鈴木塁人選手の卒業後の進路ですが、実業団に就職することが決まっています。

その実業団とはSGホールディングスという企業です。

SGホールディングスに所属する代表的な会社は佐川急便です。
SGホールディングズには陸上競技部もあり、スタートした当時は佐川急便陸上競技部でした。

SGホールディングス陸上部は、関西実業団駅伝大会で6度も優勝しています。

ニューイヤー駅伝には25年連続で出場していますが、上位入賞はしていないようです。

他に進路がSGホールディングスという選手は、東海大学の關颯人選手や阪口竜平選手がいます。

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鈴木塁人選手のフォームについて

鈴木塁人選手の走る時のフォームですが、一見するとバテバテなの?と心配になってしまうようなフォームです。


鈴木塁人選手のフォームは、手の動きに特徴がある独特なフォームのようですね。

その独特なフォームに目が行く人が多いようで、『苦しそう』という声や、『速そうに見えないのに速い』、また『かわいい』という声も多く聞かれます。

そのフォームは専門家によると、軸はぶれていないのでいいということです。

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鈴木塁人選手のシューズについて


鈴木塁人選手のシューズですが、青山学院大学はアディダスにユニホーム提供を受けているという関係で、11月の全日本大学駅伝まではアディダスのシューズでした。


ところが現在のランニングシューズは、ナイキが開発したカーボンプレート入りの厚底シューズ『ズームXヴェイパーフライネクスト%』が主流となっている状態です。

このナイキの厚底シューズは、カーボンプレートの反発力で跳ねるように走れるうえに軽量で、故障も少ないというのが特徴で、記録の高速化にもつながっているため、導入する選手が多いのです。

全日本大学駅伝では、アディダスのカーボンプレート入りシューズで臨んだ鈴木塁人選手でしたが、青学チームとしては全員ナイキのシューズを履いている東海大学に敗れ、2位という結果になってしまいました。

ただし、東海大学に敗れたのはシューズのせいだけではないようです。
実際、このナイキのシューズが効力を発揮するのは、全日本大学駅伝のような短めの距離(7区17.6km、8区は19.7kmですがそれ以外は9.5kmから12km)ではなく、もっと長い距離を走る時のようです。

しかしその直後から、青学メンバーも徐々にナイキのシューズに切り替え始め、箱根駅伝では青学の出走選手全員がナイキのシューズで走りました。


鈴木塁人選手もチームメイトと同じく、箱根駅伝ではナイキの 『ズームXヴェイパーフライネクスト%』を履いていました。
フォームで紹介している動画をチェックしていただくと、鈴木塁人選手がナイキのピンクのシューズで走っているのがお分かりいただけると思います。

「青学もナイキに変えた!」などとシューズについていろいろと言われていますが、青学としては、箱根駅伝のような長い距離を走るのにより向いている方のシューズを選んだということではないでしょうか。

ただ、走り終えたあとの青学メンバーは全員アディダスのシューズに履き替えていたということです。

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鈴木塁人選手の経歴について

ますは、鈴木塁人選手のプロフィールをご紹介します!

鈴木 塁人(すずき たかと)

・生年月日 1997年7月23日(22歳)
・出身地 千葉県柏市
・出身中学 柏市立西原中学校
・出身高校 私立流通経済大学附属柏高等学校
・身長 174cm
・体重 54kg
・血液型 O型
・現在、青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科4年生
自己ベスト
・1500m 3分55秒86
・5000m 13分53秒20
・10000m 28分31秒66


鈴木塁人選手は、中学校までは野球部に所属していました。
中学時代は有名な選手だったようで、高校進学の際に複数の野球強豪校から声がかかったそうです。

そして、高校でも野球を続けるつもりで、中学の野球部を引退した後自主トレに励み、走り込みをしてるうちに、長距離のタイムがどんどん上がり、陸上部の選手よりも速くなっていきました。

そこで、高校では思い切って進路変更し、陸上で長距離をやることに決めたということです。

高校時代は、1年生の時に、都道府県対抗男子駅伝千葉県代表として出場しました。

3年生の時には、全国高校陸上選抜大会に出場、10000mで5位という成績を収めました。

また、同じ年に全国高校駅伝にも出場、1区を担当し12位という結果でした。

そして、2016年に青山学院大学に進学。
1年生の時に出雲駅伝に出場し、1区を担当し5位となり、その後も快走を続けた青学が優勝しました。


青学はその後、全日本大学駅伝と箱根駅伝でも優勝し、大学駅伝3冠を達成しましたが、どちらも鈴木塁人選手は出場していませんでした

2年生の時は、鈴木塁人選手は全日本大学駅伝に出場し、アンカーの8区を担当。
区間4位でしたが、青学チームは総合3位となり、連覇を逃しました。


そして、2018年の箱根駅伝で念願の初出場を果たします。
鈴木塁人選手は志願して1区を担当、惜しくも区間2位となりました。


その大会で青学は往路2位、復路で東洋大を逆転して総合優勝箱根駅伝4連覇を達成しました。

3年生の時は、出雲駅伝で2区を担当し、大学入学後初めての区間賞を獲得。
青学チームの優勝に貢献しました。


11月の全日本大学駅伝では3区を担当、区間3位でした。
そしてこの大会も、青学チームが見事優勝しました。

そして、2019年の箱根駅伝。
鈴木塁人選手は10区のアンカーを担当しましたが、首位を走る東海大学に追いつくことはできず、総合2位という結果となりました。


4年生になり、陸上部長距離ブロック主将となった鈴木塁人選手。

10月の出雲駅伝はエントリーのみで出走しませんでしたが、11月の全日本大学駅伝に出場し4区で区間7位、チームも総合2位という結果でした。

そして迎えた2020年の箱根駅伝。
鈴木塁人選手は3区を担当し、2位で襷を渡しました(区間4位)。
その後、青学チームは快走を続け、見事往路優勝。復路でも首位をキープし見事総合優勝を果たしました。

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まとめ

今回は、青山学院大学の長距離ブロック主将、鈴木塁人選手について、実業団への就職についてやフォームやシューズ、経歴についてご紹介しました!

鈴木塁人選手は、卒業後は実業団チームを擁するSGホールディングスに就職し、競技を続けることが決まっています。

鈴木塁人選手の走る時のフォームは、手の動きに特徴のある独特のフォームですが、軸がぶれていないので特に問題ないようです。

鈴木塁人選手の履いているシューズは、青山学院大学のスポンサーであるアディダスのシューズが基本ですが、2020年の箱根駅伝ではナイキのシューズを履いていました。

鈴木塁人選手の経歴は、中学までは野球部に所属し、高校に入ってから陸上部に転向。
青山学院大学チームの主将となり、大学駅伝で存在感を示す選手となりました。

実業団に入ってからの鈴木塁人選手の活躍も、とても楽しみですね‼

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