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鬼塚翔太(東海大)の就職先は?教育実習や兄弟・経歴や大学駅伝についても!

こんにちは!hiroです。

2020年の箱根駅伝が終わりましたね。

どの大学が優勝するか予想が難しいと言われていましたが、優勝候補の大本命と言われた東海大学は青山学院大学に敗れ、総合2位という結果に終わりました。

さて、その東海大学のエースと言えば、鬼塚翔太選手です!
茶髪がトレードマークでイケメン、そして『鬼ちゃん』の愛称で親しまれ、人気と実力を兼ね備えている選手です。

2020年の箱根駅伝では1区を担当、区間4位で襷を繋ぎました。

今回は、そんな鬼塚翔太選手の就職先は?教育実習や兄弟・経歴や大学駅伝についても!ということで、たっぷりとご紹介したいと思います‼

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鬼塚翔太選手の就職先は?

鬼塚翔太選手の就職先ですが、DeNAに行くことが決まっています。

同じ東海大学で就職先がDeNAの選手は、館澤亨次選手松尾淳之介選手がいます。

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DeNAは、2018年まではニューイヤー駅伝に5年連続出場、上位入賞を果たしてきましたが、2018年11月からは駅伝競技への参加は一切せず、マラソンやトラック競技に専念すると発表しました。

鬼塚翔太選手には複数の実業団チームからオファーがあったと思われますが、トラック競技に専念できる環境が整ったDeNAに、最終的には就職先を絞ったようです。

ですので、鬼塚翔太選手を駅伝大会で見られるのは、2020年の都道府県対抗男子駅伝が最後かもしれませんね。

鬼塚翔太選手と教育実習って?

鬼塚翔太選手ですが、2019年5月から6月にかけての3週間、母校である福岡県大牟田市の私立大牟田高校で教育実習に取り組んだそうです。

教育実習中は、東海大学で与えられた練習メニューをこなしつつ、大牟田高校の陸上部では高校生と一緒にポイント練習を行ったとのこと。

そして、6月1日に行われた鞘ヶ谷ナイター記録会では、ペースメーカーとして一般高校男子5000mにも出場、大牟田高校の生徒たちを励ましながらペースを刻んだということです。


鬼塚翔太選手がペースメーカーとして伴走してくれるという状況は、女子高生たちから羨ましがられていたようですね!
さすが人気者の鬼塚翔太選手ですね‼

教育実習の最後には、生徒たちからメッセージ入りのTシャツをプレゼントされたそうです。

そこには、『GTO』(グレートティーチャー鬼塚)と書かていたそうですよ。
大牟田高校の生徒たちからの粋な計らいですね!

鬼塚翔太選手の兄弟は?

鬼塚翔太選手の兄弟ですが、お姉さんと弟さんがいらっしゃるようです。

お姉さんについての情報はなかったのですが、弟さんは鬼塚秀斗さんという方で、現在は鬼塚翔太選手と同じ大牟田高校の3年生。
そして、駅伝部に所属しているとのことです。

現在高校3年生ということは、鬼塚翔太選手は教育実習で弟さんとも接していたということになりますね!


弟の秀斗さんも、今後お兄さんのようなランナーを目指すのでしょうか?
もしかしたら、大学駅伝にも出場するようになるのかもしれません。

秀斗さんの進路も気になるところですね!

鬼塚翔太選手の経歴や大学駅伝について

経歴について

まずは、鬼塚翔太選手のプロフィールをご紹介します!

鬼塚 翔太(おにづか しょうた)

・生年月日 1997年9月13日
・出身地 長崎県松浦市
・出身中学校 松浦市立志佐中学校
・出身高校 私立大牟田高等学校
・身長 170cm
・体重 52kg
・現在、東海大学体育学部競技スポーツ学科 所属

鬼塚翔太選手は、ロックバンド『ONE OK ROCK』が好きなようです。


鬼塚翔太選手の経歴ですが、大牟田高校では駅伝部に所属し、3年連続で全国高校駅伝に出場
1年生の時はアンカーである7区を担当し、区間2位という成績を収めました。


その後進学した東海大学では、1年生の時に目覚ましい活躍ぶりを見せています。

1年生の7月には、U20世界陸上競技選手権大会10000mの日本代表選手として、チームメイトの關颯人選手と共に選出されました。

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そして、同じく1年生の時に参加した上尾シティハーフマラソン大会では、日本Jr.歴代2位となる、1時間02分03秒という記録を残しています。
この記録は、東海大学のハーフマラソン最速記録を更新し、新たな東海大学記録にもなりました。

その後出場した都道府県対抗男子駅伝では、福岡県代表として3区を担当し区間賞を獲得。
最優秀選手賞にも輝きました。


その後は、第57回唐津10マイルロードレース大会と、第100回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競技において、見事優勝しています。

大学駅伝について

学生三大駅伝の出場と区間順位については、こちらの表にまとめました。

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2016年度)
第28回
1区 区間2位
第48回
1区 区間10位
第93回
1区 区間2位
2年生
(2017年度)
第29回
4区 区間賞
第49回
1区 区間9位
第94回
3区 区間3位
3年生
(2018年度)
第30回
出走なし
第50回
5区 区間2位
第95回
1区 区間6位
4年生
(2019年度)
第31回
5区 区間4位
第51回
出走なし
第96回
1区 区間4位


こうしてまとめてみると、鬼塚翔太選手が大学駅伝に出場していないのは、2018年の出雲駅伝と2019年の全日本大学駅伝の2回だけ。

しかも、出場した駅伝大会の半分は区間3位以内に食い込んでいます。

鬼塚翔太選手が大学駅伝において、いかに東海大学チームに貢献しているかがよく分かりますね。


大学駅伝でこんなにも大活躍した鬼塚翔太選手ですが、東海大学卒業後は駅伝大会でその姿を見ることはできないと思われます。

ちょっと(いや、かなり)寂しいですね…。

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まとめ

今回は、東海大学の鬼塚翔太選手について、就職先や教育実習、兄弟や経歴、大学駅伝についてご紹介しました。

鬼塚翔太選手の就職先はDeNAで、入社後は企業の方針により駅伝大会には参加せず、トラック競技に専念すると思われます。

鬼塚翔太選手は2019年に、母校である私立大牟田高校で3週間、教育実習を行っていました。

鬼塚翔太選手にはお姉さんと弟さんがいて、弟さんは現在大牟田高校の3年生で駅伝部に所属しています。

鬼塚翔太選手は、全国高校駅伝には3年連続出場、東海大学進学後はU20世界陸上の日本代表やハーフマラソンで日本Jr.歴代2位となるなど、東海大学陸上部を代表する選手として活躍。

学生三大駅伝では、4年間で出場しなかった大会はたったの2回だけで、出場した大会の半分は区間3位以内となる活躍を見せています。

鬼塚翔太選手の今後の活躍も楽しみですね!