オリンピック

村上茉愛(体操)の小学校や経歴と子役時代とは?東京五輪と進路についても!

こんにちは!hiroです。

日本体操協会は、体操女子の寺本明日香選手が左アキレス腱を断裂し手術したため、3,4月の個人総合ワールドカップシリーズの2試合を欠場し、交代で補欠の村上茉愛選手が出場すると発表しました。

村上茉愛選手はダイナミックな演技が持ち味で、特にゆかの演技が得意な選手です。

自らを『ゴムまり娘』と称し、その名の通り床の上をゴムまりのようによく跳ね、全身バネとも言われるくらいなんです。

村上茉愛選手の代名詞となっている『シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)』は、世界でも数人しかできないH難度の大技です。

そんな素晴らしい技を持つ村上茉愛選手ですので、東京五輪でのメダルも期待されています。

今回は、村上茉愛(体操)の小学校や経歴と子役時代とは?東京五輪と進路についても!と題しまして、村上茉愛選手についてたっぷりとご紹介したいと思います!

この投稿をInstagramで見る

茉愛ちゃん💕日本女子初の個人総合銀メダルおめでとう🎉🎉🎉右足の怪我を抱えながらよく頑張りました。床でシリバスを決める姿を見るたび凄い音がして足への負担は大丈夫だろうか?とハラハラドキドキしてました。決勝は途中まで見てたのにまたしても明日香ちゃんの平均台辺りで眠ってしまい、結果を知ってから演技を見る事になってしまいましたが演技が終わってからの涙に私も😭😭😭してしまいました。去年の屈辱をはらしましたね!👏👏👏また明日香ちゃんも10位でしたが跳馬は全体の1位で団体の時の悔しさをはらして良かったと思います! お疲れ様でした。茉愛ちゃん、次は種目別のゆかでも2連覇目指してガンバ〜!! #体操#体操競技#世界体操#村上茉愛 #個人総合#銀メダル#日本女子史上初#寺本明日香#体操ニッポン #maimurakami #asukateramoto #gym #gymnastics

おきょん(@kiikosokyon)がシェアした投稿 –

スポンサーリンク

村上茉愛選手の小学校や経歴は?

村上茉愛選手は、神奈川県相模原市出身ですが、出身小学校は、東京都小平市にある小平第三小学校ということです。

ここで、村上茉愛選手のプロフィールと経歴をご紹介します!

村上 茉愛(むらかみ まい)

・生年月日 1996年8月5日(23歳)
・出身地 神奈川県相模原市
・出身小学校 小平第三小学校
・出身中学校 私立武蔵野東中学校 
・出身高校 私立明星高等学校
・出身大学 日本体育大学
・身長 148cm
・体重 48kg
・無類のハンバーガー好き
・嵐の大ファン

村上茉愛選手は、父親が体操スクールのコーチだったことから、兄や姉に続いて3歳の頃から体操を始めました。

そして、小平第三小学校時代に池谷幸雄体操倶楽部に所属し、数々のジュニア競技会に出場してきました。

武蔵野東中学校時代は、2010年度に行われた第41回全国中学校体操競技大会個人総合で、当時トップだった寺本明日香選手を抑え、優勝しています。


また、同じく2010年の第64回全日本体操競技選手権大会女子種目別決勝で、後にロンドンオリンピック代表選手となった田中理恵選手を抑え、優勝しました。

しかし、その年に左ひじに大けがを負い、手術をしています。

そして2012年、体操部がある明星高等学校に入学。

同じ年に行われた第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会床運動で優勝
そして2013年には、体操世界選手権の日本代表に選出され、4位入賞を果たしました。

しかし高校生の時の村上茉愛選手は、自身の体の変化による体重増加に悩まされ、思うような結果が出せずに苦しい時期を過ごしたようです。

2015年、日本体育大学に入学。

その年の体操世界選手権日本代表となり、団体で5位入賞を果たし、日本のリオオリンピック団体出場権獲得に貢献しました。
そして個人総合でも、6位入賞を果たしました。

2016年には、全日本選手権個人総合で初優勝。その後のNHK杯でも2位という成績を収め、リオオリンピック代表選考会ではトップの成績となり、代表入りを果たしました。

そして、リオオリンピックでは、団体総合でメダルまであと一歩となる4位入賞
村上茉愛選手も、団体4位入賞に大きく貢献しました。

2017年は、全日本選手権個人総合で連覇を達成、その後のNHK杯では初優勝を果たし、世界選手権日本代表となりました。


その世界選手権では、個人総合で4位に終わったものの、種目別女子ゆかで、日本女子選手にとって63年ぶりとなる金メダルを獲得!


2018年は、全日本選手権個人総合で優勝し3連覇を達成!


そして、11月に行われた世界選手権では、個人総合の4種目をほぼノーミスで演じ切り、見事銀メダルを獲得!

この種目で銀メダルを獲得するのは、日本人初という快挙でした。


数々の輝かしい成績を収めてきた村上茉愛選手ですが、2019年は怪我に泣かされました。

2020年は気持ちを立て直し、東京五輪への出場権を獲得してほしいですね!

村上茉愛選手の子役時代とは?

村上茉愛選手ですが、子役タレントとして活動していた時代があるということです!

村上茉愛選手が小学1年生の時に、『時間内に逆上がりが何回できるか?』というテレビ番組の挑戦企画に出演経験があるそうです。

また、2005年12月5日にTBSで放送された、単発の1時間ドラマ『ウメ子』に、子ども時代のウメ子役で出演しています。
村上茉愛さんが9歳の時でした。


『ウメ子』というドラマは阿川佐和子さん原作のもので、サーカス一家に生まれたウメ子とその親友による友情を描いたドラマです。

サーカス一家ということで、劇中でサーカスをするシーンもあり、村上茉愛選手はオーディションでバック宙を披露したそうです。

また、その野生的な外見に阿川佐和子さんが惚れ込み、600人の中から見事ウメ子役に選ばれました。


『ウメ子』では泣きの場面もあったそうですが、村上茉愛選手はそれまで演技経験がゼロなのに、完璧な泣きの演技を見せ、共演者を驚かせたということです。

村上茉愛選手の東京五輪と進路について

村上茉愛選手は、東京五輪への出場権をまだ獲得していません。

ご本人は東京五輪について、「個人総合と、種目別床運動で金メダルを狙いたい」と語っています。

2019年5月に腰を痛めた村上茉愛選手は、NHK杯への出場を棄権し、同時に世界選手権代表を逃しました。

しかし、これからまだまだチャンスはあります!
村上茉愛選手が新年のテーマとして掲げた「攻」という文字通り、攻める演技で確実に東京五輪代表入りを決めて欲しいですね‼


そして、今後の村上茉愛選手の進路ですが、東京五輪を最後に現役引退することを示唆しています。

引退後の進路は明確にしていませんが、以前に新聞の取材で「いつか、体操の魅力を伝える仕事ができれば」と語っていました。

また、天真爛漫で明るいキャラクター、そして子役の経験もあり、人前で話すことも好きだということから、引退後の進路はタレントになるのでは?と噂されているようです。

村上茉愛選手は可愛くてテレビ映えしますし、タレントはぴったりな気がしますね!

きっとテレビで引っ張りだこのタレントさんになれると思いますよ。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、体操女子の村上茉愛選手について、小学校や経歴と子役時代、そして東京五輪と進路についてもご紹介しました。

村上茉愛選手は東京都小平市立小平第三小学校出身。
3歳から体操を始め、小学生の時から数々のジュニア競技会へ出場してきました。

村上茉愛選手は、子どもの時に子役タレントとして活動していた経験があります。
子役時代は、テレビ番組の企画や、テレビドラマに出演していました。

村上茉愛選手は東京五輪を最後に引退することを示唆しています。
引退後の進路はタレントに転身するのでは?と言われています。

村上茉愛選手の東京五輪での活躍に、とても期待したいですね‼

ニャー
ニャー

注目の体操女子選手については
こちらもご覧ください!

畠田瞳(体操)が可愛い!経歴や大学と両親や妹・千愛についても! こんにちは!hiroです。 体操団体女子代表として、2020年の東京オリンピックに出場する畠田瞳選手をご存知でしょうか?...