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五十嵐カノアの難聴やテラスハウスの噂・筋肉や両親と弟についても!

こんにちは!hiroです。

サーフィンの世界的スター、五十嵐カノア選手が日本代表として東京オリンピックに出場しますね!

五十嵐カノア選手はその実績から、金メダル候補として期待と注目が高まっています!

しかし、何やら難聴との噂や、テラスハウスへの出演の噂も聞こえてきます。

今回は、五十嵐カノアの難聴やテラスハウスの噂・筋肉や両親と弟についても!と題しまして、五十嵐カノア選手についてご紹介したいと思います!

五十嵐 カノア(いがらし かのあ)

・生年月日 1997年10月1日(22歳)
・出身地 アメリカ・カリフォルニア州
・身長 180㎝
・体重 75kg
・木下グループ所属
・カノアというのはハワイ語で「自由」という意味

ニャー
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カッコ良すぎニャ!

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五十嵐カノア選手は難聴?

五十嵐カノア選手ですが、難聴や耳に障害があるのでは?といった噂が聞かれます。

難聴についてですが、はっきりとしたことは言えませんが、サーファーの方に多いサーファーズイヤーと呼ばれる耳の病気が存在し、サーファーである五十嵐カノア選手がそれである可能性はあります。

サーファーズイヤーというのは、冷水による刺激を長期間受けることによって、外耳道の骨が増殖し、耳の孔が全体的に狭くなってしまう病気です。

耳の孔が狭くなりすぎると、耳の孔が塞がってしまうため、難聴になってしまうそうです。

なぜ、五十嵐カノア選手に難聴や耳の障害の噂が出るのかというと、その話し方も影響しているのかもしれません。


少し舌足らずな感じはありますね。
耳に障害がある方も、話すときにこんな感じになる方が多いかもしれません。

しかし、五十嵐カノア選手の一番得意な言語は英語です。
そんな彼にとって、日本語が少々話しづらいのは仕方がないことだと思います。

というか、ここまで日本語が話せていれば十分です!
「日本語が難しい」とおっしゃっていながらも、質問を受けてから即答していることにびっくりですし、難聴でもなさそうです。

ニャー
ニャー

他にポルトガル語、スペイン語、フランス語も
話せるそうニャ!

5か国語も話せるとは驚きですね!

ご本人いわく、『勉強しようというよりも、ポルトガルやブラジルに友達が多いので、自然としゃべり始めちゃった感じ』だそうです。

五十嵐カノア選手とテラスハウスとは?

『五十嵐カノア』と検索すると、『テラスハウス』と表示されるので、気になって調べてみました。

『テラスハウス』というのは、シェアハウスで共同生活を送る男女の様子を記録したドキュメンタリーで、出演している男女の恋愛事情が見どころのテレビ番組です。


結論から言うと、五十嵐カノア選手はテラスハウスには出演していません!

五十嵐カノア選手と同じプロサーファーである佐藤魁(さとう がい)さんが、2017年にテラスハウスに出演しており、その影響で五十嵐カノア選手がヒットしてしまうんですね。


日本人でプロサーファーでイケメンという同じ条件が重なってしまった結果、五十嵐カノア選手と佐藤魁さんが混同されてしまったようです。

ニャー
ニャー

五十嵐カノア選手のテラスハウスも
見てみたいけど…

五十嵐カノア選手の筋肉や経歴について

五十嵐カノア選手ですが、ルックスもさることながら、その筋肉も話題になっています!

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What am I thinking/laughing about? 😎

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ニャー
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まるでモデルか韓流スターみたいニャ!
カッコイイ~♡

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Beach day with the boys 🌴 Not a bad way to spend a lay day!

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見事に鍛え上げられたとても美しい筋肉ですね‼

さすが、幼い頃からサーフィンを続けているだけあって、腕の筋肉だけでなくお尻や太ももの筋肉の付き方もハンパないです。


そんな五十嵐カノア選手がサーフィンを始めたのはなんと3歳の時で、その日のうちにサーフボードに立って波に乗ったそうです。

まるでサーフィンをするために生まれてきたような方ですね。

そして、6歳の時にローカルコンテストで優勝し、地元の大型サーフショップがスポンサーについたそう。

9歳の時には、アメリカの最年少強化選手に選出され、USAチームの一員となりました。

こちらは、五十嵐カノア選手が全米チャンピオンとなった12歳の時の動画です。


その後は活躍の舞台を世界に広げ、14歳の時に全米チャンピオンシップU-18クラスで史上最年少優勝。

15歳の時には、アメリカのジュニアツアーで年間1位、セカンドリーグとなるクオリファイングシリーズで年間7位となり、日本人で初めて2016年のチャンピオンシップツアー参戦資格を獲得しました。

そして19歳の時に、世界最大のサーフィンコンテストであるVANS US Open of Surfing(USオープン)で優勝、翌年も優勝し2連覇を達成しました。


五十嵐カノア選手は2017年までは米国選手としてサーフィンの大会に出場していましたが、「日本代表として東京オリンピックに出場したい」という思いから、2018年からは登録籍を日本に変更しました。

日本選手として金メダルを獲得する日が楽しみですね!

五十嵐カノア選手の2019年12月時点での世界ランキングですが、現在6位ということです!

五十嵐カノア選手の両親と弟について

五十嵐カノア選手のご両親ですが、どちらも日本人の方です。

五十嵐カノア選手のお父さんは五十嵐勉(いがらし つとむ)さん。
若いころはプロサーファーを目指していたそうで、現在はスポーツトレーナーの会社を経営しています。

そして、お母さんは五十嵐美佐子(いがらし みさこ)さんという方で、同じくサーファーでした。

お父さんの勉さんは若い頃、サーフィンはいずれスポーツ競技になると予見していました。

そして、サーフィンのできる海外に住んで、世界に通用するような子どもを育てたいと願っていたそうです。

そんなお父さんの願いを見事に実現し、それ以上に成長している五十嵐カノアさんを見ると、子どもが育つ環境(場所だけでなく、両親の子育てへの思いも含めて)というのは本当に大切だなぁとつくづく感じます。

ニャー
ニャー

お父さんもめちゃくちゃカッコいいニャ‼

そして、五十嵐カノア選手の弟はキアヌさんといい、同じくサーフィンをしています。

キアヌという名前ですが、ハワイ語で『清々しく吹く風』もしくは『絶えず神の意識に集中する者』という意味だそうです。

キアヌという言葉だけで、意味するものがこんなに奥深いことにも驚きます。

そして弟のキアヌさんは、NSSA全米チャンピオンという輝かしい実績をすでに手にしており、『未来の五十嵐カノア』として注目されています。


そんな五十嵐カノア選手とご家族の写真はこちらです。

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【 Surf Magazine web 】特別企画・五十嵐ツトムのWCTツアー観戦記・フランス編 <Part_1> ・ 五十嵐カノアの父ツトムが、試合に帯同して父親目線で観たリアルで愛のあるツアーレポートをリアルタイムで掲載! 第一弾は、WCTツアー QUIKSILVER PRO FRANCE レポートをお届けする。お見逃しなく! ・ 詳細は、下記のリンクもしくはプロフィールのウェブリンクからどうぞ。 ・ http://surfmagazine.jp/features/tomigarashi_wct_blog_france_part_1/ ・ #五十嵐カノア #kanoaigarashi #五十嵐ツトム #wsl #hossegor #quiksilverprofrance #surfmagazine #surfmagazineweb #サーフマガジン#なみある

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ニャー
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仲が良さそうな、ステキなご家族だニャ!

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まとめ

今回は、サーフィンの五十嵐カノア選手の難聴やテラスハウスの噂、筋肉や両親と弟についてご紹介しました。

五十嵐カノア選手は、難聴や耳の障害があるといった噂がありますが、英語が彼の第一言語であり、日本語は英語より苦手なことから、話し方がやや不自然になっているだけだと思われます。

五十嵐カノア選手は、テレビ番組『テラスハウス』に出演したという噂がありますが、出演したのは別のサーファーの方です。

五十嵐カノア選手は、鍛え上げられた美しい筋肉と素晴らしい実績を持っており、日本代表として東京オリンピックに出場することが決まっています。

五十嵐カノア選手のご両親は元サーファーで、世界に通用する子どもを育てたいという思いで五十嵐カノア選手と、弟のキアヌさんを育てました。

五十嵐カノア選手の今後の活躍に注目したいですね‼