お出かけスポット

真夏のお出かけは八景島シーパラダイスがイチオシ!

こんにちは!hiroです。

真夏の子どもとのお出かけ、みなさんはどうされていますか?
連日猛暑で日差しも強いと、どこに行ったらいいか分からず家にこもりがちになりますよね。

そんな真夏日のお出かけにおススメなスポットが、横浜市金沢区にある「八景島シーパラダイス」!
水族館と遊園地が両方あり、さらに海の動物とふれ合えたりもできるという盛りだくさんのスポットなんです‼

どのあたりがおススメのポイントなのか、早速ご紹介していきたいと思います‼

年々パワーアップしてるかも!

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水族館と遊園地、どちらも充実している!

八景島シーパラダイスは、なんと水族館だけで4つもあります!

4つの水族館はそれぞれ「アクアミュージアム」、「ふれあいラグーン」、「ドルフィンファンタジー」、「うみファーム」というように目的別に分かれています。

私はまだ「アクアミュージアム」しか体験したことがないですが、水族館のエスカレーターは水槽に囲まれた構造になっていて、自分が水槽の中に入り込んだような感覚になり、とても幻想的でした。

また、「アクアミュージアム」内の「アクアスタジアム」はとても大きく開放的な空間で、小さい子でも楽しめるようなアシカやイルカのショーが開催されていました。
息子がまだ1歳の頃にショーを観たことがあるのですが、夢中で見入っていましたよ♪

そして遊園地はというと、たくさんの種類のアトラクションがあり、また海に面した遊園地ですのでボート系の乗り物もいくつかあります。

そして、乗り物系だけではなく、体感型のアトラクション、ボルダリングや迷路などの参加型アトラクションもあります。

身長制限のない乗り物も充実していますので、小さなお子さま連れでも安心して楽しめますよ!

電車で行きやすい!

以前から、八景島シーパラダイスの近くにシーサイドラインの「八景島」駅はありましたが、2019年3月に京急金沢八景駅とシーサイドラインが接続したおかげで、より電車で移動しやすくなりました。

真夏は特に、少しでも歩く距離を少なくしたいですよね。
駅から駅への連絡もそうですが、シーパラダイスは駐車場までが離れているうえに混雑するので、電車で行くのがおススメなんです。

そして、現在金沢八景駅周辺の再整備が進められていて、お店なども徐々に増えつつあるようです。

先日行った時はちょうどお昼前の時間帯で、八景島でのランチはとても混むと思い、金沢八景駅前でランチを済ませてから移動しました。
ゆったりとした席でおいしいランチをいただけて、大満足でしたよ!

ちなみに、JR線とは新杉田駅で接続しています。
また、京急リムジンバスが八景島と横浜駅東口(YCAT)直通運転をしていますので、こちらも便利ですね。

料金設定がいろいろあって親切!

八景島シーパラダイスのチケットは、料金設定が目的別、時間別などに細かく分かれていて、とても親切です。

例えば、水族館だけ楽しみたい、または遊園地のアトラクションだけ楽しみたいという方向けのチケットや、身長制限のないアトラクションに親子で5回乗れる「なかよしおやこ5回券」というものもあります。

もちろん、一日遊び尽くしたい方向けの「ワンデーパス」や、16時から利用でき、水族館と遊園地どちらも楽しめる「楽園ナイトパス」もあります。

私たちは、息子がまだ身長が110センチないくらいなので「なかよしおやこ5回券」を利用しました。
親子2人で乗り物に5回乗れて2,000円でしたので、とてもお得に楽しめました♪
小さい子連れの方にはおススメです!

ワンデーパス、楽園ナイトパス、年間パスは前売りのWEBチケットを購入した方が、少しお安くなりますよ!

水遊びスポットが多い!

八景島シーパラダイスでは、7月12日~9月2日(2019年)まで「ずぶ濡れイベント」と題して水遊びスポットが複数設けられています。

イルカやアシカ、セイウチなどのショーで、希望者の方にはプール近くの席に座っていただき、イルカたちが泳ぐ際の水しぶきを浴びてもらうものや、

海の動物たちに水をかけてもらったり、頭上から水が降ってきたり水をかけあったりする「ずぶ濡れパーティタイム」や「スプラッシュタイム」というイベントや、

ウォーターパラダイス」という、期間限定で水遊びができるエリアが登場していたりします。

私たちは、この「ウォーターパラダイス」目当てに行ったのですが、当日は強風のため、残念ながら利用できませんでした…。
ビニール遊具なので風が強いと飛ばされて危険ですので、仕方ないですね。

また、じゃぶじゃぶ池もあるようですが、こちらも点検中で利用できませんでした…。

その他にも、水遊びではありませんが夕方にペンギンたちのお散歩の様子が見られる「ケープペンギンの夕涼みパレード」というのもやっていて、ペンギンを見ながら涼を感じられ、記念撮影もできるイベントとなっています。

八景島は海沿いにあるので、風が吹いていることが多く、水遊びイベントでずぶ濡れになればかなり涼しく感じられそうですよね。
次回は水遊びイベントを十分満喫したいと思います!

室内の遊び場も充実!

意外なことに、室内型の遊び場もあります。

あそべんちゃあ」という屋内型のキッズ遊具エリアで、小学校低学年くらいまでのお子さまでしたら十分楽しめます。
また、ハイハイ期の赤ちゃん用コーナーもあります

真夏の本当に暑い時間帯は、親も涼めるのでここで子どもを遊ばせるとうのもアリかと思います!
実際にここを利用しましたが、涼しくて子どもも遊具で楽しく遊べますし、座れる場所もあるので大変助かりました。

ただし、14時頃は混雑して入場制限がかかっていましたので、その前に入場するのがおススメです。

まとめ

今回は、真夏の子どもとのお出かけスポットとして八景島シーパラダイスをご紹介しました。

ここでは書ききれないくらい、いろいろな施設や遊び、体験が充実したスポットですので、是非一度遊びに行ってみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!