お役立ちグッズ

子どもが赤ちゃんの時にとても役に立ったアイテムはこちら!

こんにちは。hiroです。

赤ちゃんのお世話って、想像以上に大変ですよね

特に、初めて赤ちゃんのお世話をすることになったママやパパは、毎日が「未知との遭遇」で、日々どんなことをすればいいのか試行錯誤だと思います。

そして、赤ちゃんのお世話をするために必要不可欠なものは「お世話グッズ」ですよね。
世の中には育児の負担を軽減すべく、たくさんのアイテムが出回っています。

そこで今回は、そんな中でも「これは買ってよかった!」と心から思えた、とても役に立ったアイテムをご紹介したいと思います!

負担が少しでも軽くなれば幸いです!

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おやすみたまご

赤ちゃんにとってとても重要なのは「睡眠」ですよね。
産まれたばかりの赤ちゃんは、一日の大半は眠っていると思います。

ですが、眠るのが下手な赤ちゃんの場合、寝付かせるのにとても苦労しますよね
抱っこしながら縦揺れしたり、横揺れしたりの繰り返し…。結構体力がいります。
そして眠ったと思ったのに、ベッドに寝かせた途端、泣いて起きてしまう。「赤ちゃんには背中スイッチがある」なんてよく言いますよね。

この「おやすみたまご」は、そんな赤ちゃんにぴったりの「寝付かせベッド」です。

赤ちゃんの場合、お母さんのお腹の中にいたときのように、背中を丸めた姿勢(Cカーブ)をキープすることが、安眠につながるようです。
ベビーベッドに寝かせると平らなので、背骨もまっすぐの姿勢になってしまいます。
それが、赤ちゃんがうまく眠れない原因の一つと言われています。

この「おやすみたまご」に寝かせると、赤ちゃんの自然な姿勢に沿ってベッドの形が動くので、背中のCカーブをキープすることができます。

実際我が家も、この「おやすみたまご」に出会うまでは、寝付かせるのに少し時間がかかっていましたが、これを使うようになってからは、寝かせてすぐ起きることはだいぶなくなり、寝付かせの時間も短縮できました。

また、少し成長してきてからですが、眠くて泣いているときにたまたま手が離せなく、「おやすみたまご」に寝かせたままにしていたら、2~3分後に勝手に眠ってしまったことがありました。
それ以来、抱っこで眠らせずに「おやすみたまご」に寝かせ、私は隣で添い寝するだけで自然と眠れるようになりました。

おやすみたまご」は、赤ちゃんの寝付かせに苦労している方には是非おススメしたいアイテムです。

ただ、暑い時期にこちらを使う場合、冷却シートをカバーの中に必ず入れておかないと、赤ちゃんが暑くて汗だくになってしまうのでご注意ください。

寝心地がとっても良さそう~♪

バウンサー

バウンサーは、ベッド以外の赤ちゃんの居場所として大活躍したアイテムです。

バウンサー以外にも、ハイローチェアや移動式のワゴン型ベッドなど、いろいろと検討したのですが、なんせ広くない我が家に移動式のものを買う必要があるのか?!という疑問が噴出。

移動は抱っこですればいいということになり、ダイニングやキッチンにササっと持ち運べるバウンサーを購入することにしました。

そして、これが大正解‼

バウンサーは軽くて移動が楽ちん、そしてたたんでおけるので、使わないときは家具のすき間に立てかけておけば邪魔にもなりません。
70平米弱の我が家には、これで十分でした。

また、4~5か月くらいになると、バウンサーに座らせるとごきげんになり、楽しそうにゆらゆらしていることもありました。

食事時に赤ちゃんをバウンサーに座らせ、おもちゃなどを与えておいて、親はその間に食事を済ませる、なんてことも良くしていたと思います。

また、入浴時は脱衣室にバウンサーを持っていき、自分が体を洗っている間赤ちゃんを座らせておいたりもしていました。

しかし、赤ちゃんが成長してくると、だんだん体が動くようになり、すき間から逃げ出せるようになるので使えなくなってしまいます
ですので、購入するのではなくレンタルで十分です。

こちらも暑い時期に使う場合、メッシュ素材のものを選ぶと、赤ちゃんが暑がらずに快適に過ごせると思います。

生後2か月くらいから使えるよ~!

まとめ

今回は、赤ちゃんのお世話にとても役立ったアイテムをご紹介しました。
実際にこれらを使ってみて、その良さを実感しているので、自信を持っておススメできます!

これらのアイテムを使うことによって、少しでもママやパパの負担が軽減できたら嬉しいです。
また、赤ちゃんにとっても快適なら願ったり叶ったりですよね。

かわいくてかけがえのない赤ちゃん時代、お世話を負担に感じず幸せが多く心に残るよう、陰ながら応援しています!

赤ちゃんと幸せな時間を過ごしてね~!