子どもの食べもの

離乳食ってどうすればいい?我が家の場合はこうしていました!

こんにちは。hiroです。

離乳食を始める時期になると、お母さんたちはみんな「何を食べさせようか」「調理法はどうしよう?」など、とても悩むと思います。
実際、私も初めてのことだったので、離乳食を始める時期のずいぶん前から悩みの種でした。

でも、毎日の育児と家事で大忙しなのに、「離乳食を作る時間なんて作れるだろうか?」というのが一番の悩みだったように思います。

雑誌などで美味しそうな離乳食メニューが紹介されていたりすると、「夕食だって手抜きなのに、離乳食のメニューを更に考えなくてはいけないの⁈」と焦ったり。

そんな葛藤(?)の日々を経て、いよいよ離乳食を本格的に始めるにあたり、私が実践していた方法をご紹介します。

アレルギーの心配があるので遅めのスタートがおススメ!

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離乳食初期

離乳食の初期の段階では、食材をとにかくなめらかなペースト状にすればいいので、それほど悩みませんでした。

また、この頃は母乳やミルクがメインの時期ですし、離乳食も少量でよいので、おかゆだけでも十分です。
たまに余裕がある時に、小松菜やにんじんをペースト状にしておいて冷凍したものをおかゆに混ぜたりもしていました。

大人の食事を見て食べたそうにしていたら、食べられそうなジャガイモやブロッコリー、にんじんやバナナなどを潰して少し食べさせてみる、その程度でした。

ただ、味付けは大人向けになっている場合、お湯で少し薄めたりする工夫が必要です。

まずは10倍がゆから始めましょ!

離乳食中期~後期

離乳食が進んでくると、いつまでもおかゆと潰した食材というわけにはいかないかな、と思い、メニュー的なものを考えなければ…といろいろ調べたりしました。

でも、やっぱり離乳食用のメニューを考えて作る余裕などない!という結論に達し、おかずの取り分け、もしくは「冷凍食材+冷凍だし」で作る方法に落ち着きました。

しかし、おかずの取り分けだと、作るおかずが限定されてしまうように思われ、最終的には冷凍食材+冷凍だしで毎食作るようになりました。

冷凍食材+冷凍だしで作る離乳食の作り方

週末など時間のある時に、作れるだけの冷凍ストックを作っておきます。
※ただし、家庭用冷凍庫は温度変化が激しく、食材が傷みやすいので二週間で食べきれる分だけにしておきます。

その際、たんぱく質のもの、野菜類、だしの3種類に分けて作り、小分けストック容器で冷凍します。

作り方は以下の通りです。

上記のものを、たんぱく質+野菜+だしの組み合わせで耐熱容器に入れ、食べる前にレンジで加熱して出していました。

例えば、豚肉+じゃがいも+玉ねぎ+和風だし で肉じゃが風、とか。

たら+トマト+玉ねぎ+洋風だし でたらのトマト煮、など。

食材同士の相性と色味を意識しながら、時には調味料も少しだけ加えて。
メニューを考えるのではなく、ストックしてある食材同士の組み合わせだけを考えればいいのです。

この方法だと、週末だけ頑張れば、毎日の昼と夜の離乳食作りは基本レンジでチンするだけなので、準備に手はかかりません。

ちなみに朝食は、我が家の場合だいたいパンとフルーツなので、赤ちゃんにも細かくちぎったパンとフルーツのみじん切りをあげていました。

この頃が一番大変だったな~…

離乳食後期~完了期

離乳食の後期は、食材を切る際に今までよりやや大きめにすればOKです。

食材も、ストック以外に豆腐を使ったり、卵はおやきのようなものを作ったりしました。

また、後期になってくると「手づかみ食べ」できるものを取り入れたいと思い、徐々に冷凍ストック作りをやめて取り分け調理に移行していきました。

この時期によく作っていたメニューはこんな感じです。

・卵とツナのおやき(しらすバージョンもあり)
・米粉のバナナ入りパンケーキ(すりおろしにんじん入りバージョンもあり)
・おにぎり
・塩味のついていないうどん
・豆腐のあんかけ
・スナップエンドウとにんじんのソテー
・お好み焼き
・少量のカレー粉入りカレー(甘口)

夕食などは特に、取り分けできるものを意識したメニューにして、なるべく「別に作る」ことは避けました。

別に作るのは手間ですし、大人と同じものを食べてもらいたかったので。

ですので煮物系のメニューや、魚のソテーもよく作っていました。

煮物は味付けの前に取り出して別鍋で薄味に仕上げれば、それほど手間に感じません。

お魚のソテーは、下味を薄めにし、大人用は別にソースを準備すればOKです。

冷凍ストック作らなくて済む方が断然ラク~!

まとめ

今回は、離乳食について我が家なりに実践してきた方法をご紹介しました。

離乳食はいろいろな調理法やメニューが紹介されていて、迷ってしまう方も多いと思いますが、あまり気負わずに毎日続けられる方法で作るのが一番です!

大変なようなら、時には市販の離乳食を利用したっていいのです。
それで、新たな食材やメニューを発見したり、赤ちゃんの好みを知ることだってあります。
実際、私も外食の際などはいつも市販品を利用していました。

今回ご紹介した方法を参考に、頑張りすぎずにご自分なりのやり方を発見していただければ幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました~!