子どもの食べもの

子どもがおかずを食べない!そんな時に試してほしいおかずを厳選

こんにちは!hiroです。

子どもがおかずを食べない!そんな悩み、ありませんか?

うちの子は3歳くらいからほとんどおかずを食べなくなりました。

幼稚園に通うようになり、お弁当が始まったので、おにぎり以外何を持たせればよいかとても悩みましたが、無理強いせずおにぎりだけでもいいですよ~という先生の言葉に甘えたまま、もう年長に(笑)

相変わらずおかずはほとんど食べませんが、食べられるわずかのものをご紹介しますので、お役立ていただければ幸いです~!

おかずと言っていいのか微妙なものもありますが…(笑)

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納豆

おかずをほとんど食べないわが子ですが、納豆だけは毎日食べます
なので、納豆を切らしたことはありません。

納豆の栄養についてですが、原料である大豆にはたくさんの植物性タンパク質が含まれています。タンパク質は主に体の主成分となる栄養ですので、成長期の子どもには必須の栄養です。

また、納豆に含まれるレシチンには、アセチルコリンという記憶に関係した神経伝達物質の生成を促す作用があり、記憶力向上の効果が期待されるそうです。
これも、子どもには是非取らせたい成分ですよね。

ほかにも、納豆には納豆にしか含まれない成分があり、血栓予防効果やアンチエイジング効果なども期待できるという、優れた食品です。

納豆はこんなに優れた食品であるのに、コンビニやスーパーで手軽に入手できるのも、本当に素晴らしいです。

このように栄養的に優れ、入手しやすい食品を毎日食べてくれるのは、とってもありがたいことです。もし外国に住んでいたら、納豆の代わりって何になるんでしょうか?頭を悩ませていたことと思います。

ちなみに、うちの場合は「ひきわり納豆」は好みませんでした。「極小粒納豆」がもっとも好みのようです。
また、子ども向けのカップに入った納豆ももちろん食べますが、普通の納豆でも問題なく食べます。普通の納豆の方が入手しやすいですよね。

食べ方としては、からしは入れずにたれだけかけて混ぜて食べています。

納豆食べてくれればとりあえず安心だけどね~

しらす

これまた入手しやすく調理も不要なおかず、しらすです。

我が家の場合、しらすは食べない時も多く、気分によるようです。

しらすは主にカタクチイワシの稚魚のことで、「釜揚げしらす」「しらす干し」「ちりめんじゃこ」など、加工の仕方で呼び名が変わります。

「釜揚げしらす」は塩ゆでのみ、「しらす干し」は塩ゆでして少し干したもの、「ちりめんじゃこ」は塩ゆでしてじっくり乾燥させたもの となり、要は水分の含有量で呼び名に違いが出てくるようです。そして、息子に食べさせているものは一番水分量が多くやわらかな「釜揚げしらす」です。

その栄養成分を調べてみたところ、カルシウムはもちろん、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、記憶力向上に役立つDHA、コレステロールを減らすEPA、肌の細胞を作るメチオニンや肌の弾力を支えるエラスチン、疲労回復効果のあるミネラルなどを含んでおり、とーっても栄養豊富であることが分かりました。

こんなに栄養豊富なら、しらすをできれば毎日食べてほしいところですが、味や食感が気になるのか、週に一回ほどしか食べてくれません。

それでも、他にほとんど食べられるものがないことを考えると、しらすを少しでも食べてくれるならまあよし、としています。

ねこもしらす好きな子多そう~

チーズ

こちらも栄養豊富なイメージのある、チーズです。
チーズはおかずと言っていいのか?微妙ですが、お弁当には毎日入れています(笑)。
だって、これしかお弁当に入れられるおかずがないんですもの。

さて、チーズの栄養成分はというと、主にタンパク質、アミノ酸、カルシウム、ビタミン類、乳酸菌、脂質が含まれています。
特にアミノ酸(必須アミノ酸)は体内で生成されず、不足すると特定のタンパク質が作れず体調不良になりやすくなるそうです。タンパク質がアミノ酸に変わるので、タンパク質を含む食品から採る必要があります。

チーズとひとくちで言ってもその種類は大変多いですが、息子が食べるチーズは「プロセスチーズ」と呼ばれるチーズです。

「プロセスチーズ」は、1種類、もしくは数種類のナチュラルチーズを原料として作られるチーズの種別で、スーパーなどで最も出回っているものです。
お子さんでも食べやすいクセのない味で、キャラクターが描かれた商品も出回っているのですが、選ぶ際には少し注意が必要です

というのも、「プロセスチーズ」には原材料に「乳化剤」が含まれており、これは水と油のように混じりにくいものを混じりやすくする添加物で「リン酸塩」と呼ばれるものです。この「リン酸塩」は、胃、腎臓、大動脈にカルシウムを沈着させ、カルシウムの吸収を阻害する作用があるようです。

大量に食べないかぎりはあまり害はないと思いますが、我が家では乳化剤入りのプロセスチーズは積極的には購入しないようにしています。

普段食べさせているものは、「おやつチーズ」というもので、oisixという宅配型の食料品店で取り扱っているものです。

この「おやつチーズ」は、「乳化剤」を添加していないチーズで、ナチュラルチーズに近いプロセスチーズです。

味わいはとてもおいしく、クセがありません。そのまま食べるのはもちろん、サラダやピザのトッピングに加えるのもおススメです(トッピングだと息子は食べませんが)。

oisixに加入していないなら、amazonでも入手できるようです。

チーズは塩分にも気を付けてね~

カレー

親がよく食べるからでしょうか、カレー好きな子も多いですよね。

うちも、いつの間にかカレーが好きになっていました。

しかし、悲しいことに、私が作ったカレーは決して食べません…。

どうやらコクを出すために加える炒め玉ねぎやトマトの水煮、コンソメなどの調味料が、子どもには複雑すぎて馴染めない味のようです。

それらを加える前に取り出して、量を調節しながら別鍋で調理すればいいのかもしれませんが、すでに「ママのカレーはまずい」という情報が刷り込まれてしまったようです(泣)。

もう諦めて、カレーは「アンパンマンカレー」と決めています。

楽ですし、たまになら全然いいのではないでしょうかね(開き直り)。

たまには親もレトルトカレーにして楽したら~?

ふりかけ

ふりかけはごはんにかけて毎日必ず食べています。

逆に、ふりかけをかけないとごはんを食べなくなっています。

それくらい、ごはんどきのマストアイテムなふりかけですが、種類が豊富でどれを選べばよいか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家の決め手は「化学調味料無添加」でした。キャラクターで選ばれる方ももちろん多いとは思いますが、最初はやはり、原材料で選ぶのが良いかと思います。

そうして選んだ結果、三歳から五歳になった今までずっと食べ続けている貴重なふりかけが、この「のり屋自慢のふりかけ」シリーズ「納豆ふりかけ」「梅ふりかけ」です。

「納豆ふりかけ」を発見した時、「こんなに納豆好きならこのふりかけも好きだろう」と思って購入したのですが、なんと「全国ふりかけグランプリ」2013年度に金賞を受賞した逸品でした。

写真は「梅ふりかけ」です。

「全国ふりかけグランプリ」がどの程度の規模のイベントなのかは不明ですが(笑)、このふりかけ、本当に美味しいです。

「のり屋自慢の」と謳っているだけあって、海苔の風味と食感が際立っています。

そして、フリーズドライ納豆のサクサク感としっかり感じられる納豆の味。海苔との相性もバッチリです。

「梅ふりかけ」も、梅の味と自然な酸味が風味豊かな海苔と相まって、食欲のないときでも食べられそうな美味しさです。

ただ、どちらも好みがあると思います。特にお子さんは、梅干しが苦手という子が多いと思いますので、その他のラインナップも参考にしてみてください。鰹や海老、野菜ふりかけもあるようです。

こちらのふりかけは、「ライフ」や「相鉄ローゼン」といった大型スーパーや「成城石井」でも取り扱いがあります。

鰹ふりかけもとっても美味だよ~!

まとめ

今回はおかずを食べない子向けにおススメおかずをまとめてみました。
子どもがおかずを食べないと、親はやきもきしてしまいますよね。
でも、成長を見守るのも親の役目。無理強いしたりせず、食べられるものを美味しく食べさせていれば、いつか自分からいろいろ食べたがる日が来るはず!
そう信じて、一緒に見守っていきましょう‼

最後までお読みいただき、ありがとうございました~!